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【健康】「1日1個のりんごで医者いらず」とはよく言ったものだ


 一度でいいからしてみたい
 天国までの
 日帰りツアー

どうもSHIBAです。

いやね。あの世がどういうものかは見てみたいけど、まだ死にたくはないよね。

皆様には自分なりの健康法というものがありますでしょうか?

僕にもいくつか実践している健康法がありますが、
その一つは「毎日1個のりんごを食べる」こと。

ringo.jpg



「1日1個のりんごで医者いらず」とは巧く表現したものです。

ビタミン・ミネラルが豊富で、
疲労回復に効果のあるクエン酸リンゴ酸
それに意外と食物繊維も豊富なんですよ。

りんごの食物繊維のペクチンは水溶性(腸内でゲル状になる)なので、
粘性と保水性があり、食べ物を包みながらゆっくり移動するので糖分の吸収が緩やかになり血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑えたりします

また乳酸菌などのエサにもなり、善玉菌を活性化させます。
腸内環境を整え、お通じにも良い果物です。


そして、これがりんごを食べる僕の一番の理由ですが、
抗酸化物質である様々な種類のポリフェノールが豊富に含まれていること。

病気や老化、肌トラブルを引き起こす酸化を抑える強い抗酸化作用があるので、
免疫力を強化し、がんの予防にもなります。

ただし!

これらポリフェノールの多くは皮に含まれているので、皮ごと食することをお薦めします。
皮を剥いてしまうと、せっかくの栄養がもったいないです。

だから僕は毎日1個、皮ごと丸かじりです。

あ、それからたまに皮がワックスを塗ったようにテカテカのやつがありますよね?

なんだか農薬か何かが塗られているようで気持ち悪いと思われるかもしれませんが、
あれは水分を蒸発させまいと自身が持つ脂肪酸が滲み出たもので、
なんら心配する必要はないらしいですよ。むしろ食べごろ。

それから。

あまり語られることがありませんが、りんごには消化や代謝には欠かせない酵素も豊富。

よく噛んで食べることで、りんごの細胞の細胞壁が壊れて中から酵素やポリフェノールが出てきます。

よく噛まずに食べちゃうと、栄養が細胞に閉じ込められたまま腸内を素通りしてしまうのでもったいないですよ。


なので酵素やポリフェノールを効果的に摂取するにはすりおろして食べると良さそうです。

ははん、風邪を引いたとき、りんごをすりおろして食べるのは理にかなっていたワケですね。


どうです?

これまではりんごに興味のなかった人も食べたくなったんじゃありませんか?

え?

りんごは果物だから糖尿病(血糖値)が気になるって?

そう来ると思っていましたよ・・・


基本的にりんごは血糖値を上げにくく、太りにくい果物です。

果物は確かに糖分は多いものですが、
ブドウ糖が多い果物と果糖が多い果物があります。

りんごは特に果糖が多い果物で、その5~6割は果糖だと言われています。

血糖値とは血管中のブドウ糖の値なので、果糖は関係ありません。
いや、正確に言えば、果糖も体内で吸収した後、一旦ブドウ糖に変換されたりしますが、
ワンクッション置くことで血糖値の上昇を緩やかにします。
その点、ブドウ糖はダイレクトに血糖値を上げますからね。

それに食物繊維のペクチンも血糖値の上昇を抑えるってさっきも言ったでしょ(大事なことなので2度言いました)

これが血糖値の上昇を緩やかにし、太りにくいと言われる所以です。

なので、りんごは低GI値食品とされています。

GI値とは食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。低いほど良い。


そんなわけで、僕はりんごのおかげか毎日快調です♪

もうね、りんごのこと完全に信用しきってます。


(別の意味でりんご病 SHIBA)