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【健康】 チョコレートは見直されるべき健康食品

バレンタインの思い出。

小学4年生の時、ある女の子に

「放課後、正門で待ってるから来てね」

と言われ、「放課後」を「放火後」と勘違いした僕は

「そんなことできない!」と裏門からこっそり帰ったため

その日はバレンタインチョコを貰いそびれたどころか、

翌日その女の子にどつかれた、どうもSHIBAです。

あ、もちろんネタです、はい。

cho.jpg

ネタといえば、今回はチョコレートに関する話のネタです。

最近になって「チョコレートが健康に良い」という話をよく耳にします。


チョコレートの原料はココアと同じカカオ豆

ココアの粉末は、カカオ豆からココア・バター(カカオ脂)を取り除いたものらしいですね。

チョコレートもココアも、その効果は似通っていて、結局それはカカオ豆によるもの。


なのでカカオ豆パワーについてはココアの魅力について語った時とほぼ同じです。

/blog/2015/02/post-179.php

『【健康】コーヒーよりココア?最近のココアの注目度が高い件』 参照


何が凄いって、カカオ豆のポリフェノールによる抗酸化作用が強いのなんの。とにかく強い。

悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防いでくれるので高血圧や動脈硬化の防止になります。
ということは当然、心筋梗塞などの心疾患や、脳梗塞などの脳卒中の予防だって期待出来ちゃいます。


また、チョコレートにしろココアにしろ、「心に効く」精神面をサポートする効果も凄いらしい。

やはりカカオに含まれる「テオブロミン」と「GABA(ギャバ)」なんですが。

「テオブロミン」は苦み成分で、自律神経に働き集中力をアップさせるといったカフェインとよく似た作用を持っています。

「GABA」はアミノ酸の一種で、効果はテオブロミンの逆で、精神を落ち着かせリラックスさせる働きを持っています。快眠作用もあるとか。

この二つの作用、相反するやんけ!と思いたくもなりますが、これで自律神経のバランスを保つことができるのだそうです。

へぇ~。てことは、免疫力の向上も期待できそうですね。

自律神経のバランスが保たれるうえに、ポリフェノールによる抗酸化作用も加わることは、
免疫力がアップするための条件ですからね。

/blog/2014/11/post-148.php
『【健康】 免疫力を高める6つの習慣』 参照

/blog/2014/12/post-151.php
『【健康】 免疫力を高める6つの食品』 参照



昔はチョコレートといえば「虫歯になる」だの「鼻血が出る」だの「ニキビが増える」だのいろいろ言われていたのにねぇ・・・

本当はとても健康に良い食品だったとは意外だったかも。

だからとってカロリーが高いのは事実なので食べ過ぎは禁物ですが、

これからは見直して僕も少しずつチョコレートを食べることにしよう。


あ、ちなみにホワイトチョコはチョコレートではありません。

食べるなら普通のチョコ、ではなくてダークチョコ。

カカオ含有量70%以上のものでないと意味が無いらしいですよ。
基本的にカカオ含有量が高ければ高いほど良いみたい。
でも苦すぎて食べられないのでは意味が無いので気を付けようね。

なお、バレンタインで渡すチョコをカカオ含有量90%超にするのは嫌がらせになるので止めましょう。
甘~い気持ちを伝えなきゃいけないのに、苦い思い出になっちゃいますよ。


(過去に一度99%チョコを食べて吐き出したことあります SHIBA)