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美容

【健康】【美容】ダイエットするには「血液サラサラ」が大前提

本来の意味を把握していないと、失敗しかねないので気を付けましょう。

昔、脚のスラッとした女性にうっかり「カモシカのような顔ですね」と言ってしまったことのある、どうもSHIBAです。

なのに返ってきた言葉は「ありがとう」

ありがとう???

たぶんこの女性は「カモシカ=褒め言葉」だと思っていたんでしょうかね。



いろいろなダイエット法が存在するにも関わらず何を試しても上手くいかない人は、
「血液ドロドロ」が原因かもしれませんよ。

ダイエットとは、単に体重を落とすことではなく、ムダな脂肪を落として適正な体重へもっていくこと
つまり「健康のために」という目的が抜けてしまってはいけません。

ダイエットは本来「健康のため」でなければなりません。
それを忘れて無理やり食事制限して体重を落とそうとするのは間違いです。

炭水化物抜きダイエットもそう。
炭水化物も生きていくうえで必要な栄養ですから、
「抜く」のではなく摂取量を管理するようにしないといけません(僕が言うまでもないことですが)

なんでもかんでも「抜き」は良くないですよ。

「ら抜き言葉」も良くない。「食べられる」を「食べれる」とか、「見られる」を「見れる」とか、「ラブラドール」を「ラブドール」とか実にけしからん。


ダイエットとはムダな脂肪を落とすこと、つまり代謝の働きをよくすることなので、
そのために血行促進を図るダイエット法が中心になっていますが、
どのダイエット法を試しても上手くいかないとしたら「血流」のせいかもしれません。

血流がサラサラではないのに、例えばマッサージをして血行促進を図っても効率よく流れることはないでしょう。

もし「血液ドロドロ」ならば、ダイエットするための環境を整備するうえでまず「血液サラサラ」にする必要がありそうです

どんなにエンジンをメンテナンスしても、オイルの質が悪かったら燃焼効率が悪いのと同じです。

sarasara.png

ちなみに「血液サラサラ」や「血液ドロドロ」という表現は医学的ではありませんが、
俗に血流の良し悪しを表現する言葉として使われているようです。


「血液ドロドロ」になる大きな理由は、悪玉コレステロールや中性脂肪が血管の中で凝固しやすい状態になっていること

血流が悪いと代謝の働きも悪くなるのでダイエットには大敵です。

そればかりか、糖尿病や高血圧、動脈硬化にも影響し、脳梗塞や心臓への負担増などまるで万病の元でもあります。

だからまず血液をサラサラにすることが大前提だというわけ。


血液をサラサラにする食品(栄養成分)はたくさんあります。

ひとつひとつ説明すると長くなるので簡単に・・・

ビタミンEビタミンCはその代表。

また、食物繊維は消化されにくく、腸内の余分なコレステロールを吸着して排泄してくれるので、
血液サラサラに一役買うだけでなく、直接ダイエットにも効果的です。
野菜や果物ばかりではなく、きのこ類や海藻類などに豊富ですよ。

それからポリフェノール類にはコレステロールの酸化を防ぐことが分かっています。



僕が個人的に注目しているのは「オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、魚、特に青魚に多く含まれているDHAEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれているα-リノレン酸などの脂肪酸の総称です。

オメガ3脂肪酸は脂質の一種ですが、他の脂質とは違って血流改善やコレステロール値の低下が期待されるそうです。

http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/omega-3/
わかさの秘密 オメガ3 成分情報

脂質なのにコレステロール値を下げるって凄くないですか?
コレステロールだって脂質の一種ですからね。
初めて聞いた時は「そんな出来すぎな話なんてあるかいな」と疑ったくらいです。

DHAやEPAは青魚に多く含まれていますから積極的に食べると良いですよ。
料理することが面倒ならばサバ缶などを買ってみるのも良いらしいです。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130919/162042/?rt=nocnt
日経ウーマンオンライン:「サバ缶でやせられる」の真相

僕の場合はα-リノレン酸のオイルを生野菜にかけて食べています。
ちなみにα-リノレン酸は熱に弱いので炒め物などには利用しない方が良いみたいです。

そんなオメガ3脂肪酸(DHA・EPA・α-リノレン酸)ですが、
一応脂質であることには変わりないので、摂取し過ぎるとカロリーの摂り過ぎになるようです。
まあ、それでも日常生活でそこまで摂り過ぎるような物ではないので気にすることはないかな。


さて。

そんなこんなで「血液サラサラ」を心掛けたうえで、ダイエット、例えば運動などをしましょう。

僕の場合はウォーキング。

ほぼ毎日、いや2日に1回、いや3日に1回かな?
25分くらいの「早歩き」を実践しています。

早歩きは健康に良いという調査結果があるらしいのですが、
僕の場合は単に少ない時間でカロリーを消費したいから自然と早歩きになっているだけなんですけどね。

http://www.47news.jp/47topics/e/238608.php
共同通信:早歩き30分、死亡半減 糖尿病患者を8年間追跡 


でも実際のところ、なかなか体重落ちませんね。
やはり毎日歩かないとダメなんですかね。

いつも歩いた後に体重計に乗ってメーターをのぞき込むんですけどね。
その時ってたぶんね。「カモシカのような顔」をしてるわね、自分。


(自分に合ったダイエットが一番 SHIBA)

【美容】 入浴でダイエットできるってホント? 誤解と真実

ネットで検索するといろいろ出てきます、入浴ダイエット法。

でも本当に入浴でダイエットできるのか。気になりませんか?

よく理由として挙げられるのが「血行が良くなるから」

でもどうして血行が良くなるとダイエットになるのかイマイチ分からないもの。

誰かに聞いてみたくても、今さら言い出しにくいことってありますよね。


nyuuyoku01.jpg

さて、入浴とダイエットの関係にはいろいろ誤解がありそうです。

あ、ちなみに、入浴中に何らかのエクササイズやストレッチをする行為については、この限りではありません。

単に入浴するだけでダイエットできるのか?という点においてです。



一番初歩的な勘違いは「汗を掻いたらその分痩せられる」というもの。

汗を掻いたといっても、その分水分補給すれば元に戻るだけです。


まず単純に入浴するだけで消費するカロリーは、
40℃のお湯に20分浸かると約70kcalしか消費しないらしい。

たったの70kcalですよ!ごはん一杯分にもなりません。

直接ダイエットの効果は無い、というのが僕の見解です。


では、巷に溢れる「入浴は血行が良くなってダイエットになる」という意見は間違いなのでしょうか。

確かに血行が良くなれば代謝が盛んになってエネルギー(カロリー)が消費されるでしょう。

しかし代謝は外から温めても、一時的に代謝は盛んになりますが持続はしないようです。
 代謝を促進したいなら内側から温める。つまり運動をしてエネルギー消費する必要があります。

なんで?と思った人のために今から説明します。


なぜ運動をすると身体が温まるのか考えてみて下さい。

運動をすると筋肉が伸縮します。この時に発生する熱(エネルギー消費の一部)で身体が温まります。
ちなみに発汗は温まった体温を調節するために放熱する現象です。

筋肉には血液を流すポンプの役割があるのをご存知でしょうか。
心臓は血液を送り出すことはしますが、下半身に流れている血液を吸い上げるということはありません。
実は下半身(ふくらはぎ)の筋肉が血液を上半身へ送り上げているんですね。

「ふくらはぎは第2の心臓」という言葉を聞いたことありません?

つまり、運動をするから代謝が盛んになって血行が良くなるわけです。

逆に運動不足になると血行は悪くなります。
もう何故だか分かりますよね。血液のポンプ役である筋肉が働いていないからです。


さあ、ここで本題に戻します。

「入浴は血行が良くなってダイエットになる」という意見。

血行が良くなるというのは本当です。
入浴によって身体が温められると放熱しようと血管が拡張します(逆に寒いと体温を維持しようと縮みます)

血管が拡張すれば当然血流が速くなるので、血行が良くなったことになります。血管に溜まっていた老廃物なども流れるので身体にとってはとても良いことです。

代謝も少し盛んになります。

しかし、ここで言うところの「代謝」というのは「基礎代謝」のこと。

※「基礎代謝」とは、安静にしていても使用されるエネルギーのこと。
寝ている間でも呼吸や内臓を動かしたり体温を調節したりなど、生命維持のための必要最低限の活動に使われます。


運動によってエネルギーを消費する「活動代謝」とは違います。

ここにこの手の意見の誤解があるように思います。

入浴によって血管が拡張して基礎代謝が上がるのは間違いない。
基礎代謝を上げることは重要ですよ。でもそれだけでは物足らない。

あくまでも一時的に血管が拡張したことによる血行促進ですから、筋肉がポンプ役となって血行を良くするのとは質が違いますよね。

代謝が盛んになれば血行は良くなりますが、血行が良くなってもそれほど代謝が盛んになるというわけではない(基礎代謝は盛んになるが)


と、ここまでなんだか入浴ダイエットに否定的なことを言っているように思われるかもしれませんが、チョット待て。

入浴はダイエットの直接的な効果は無いと申し上げましたが、
間接的な効果はあると考えています。

例えば、食事の前に入浴すると食欲が抑えられることが分かっています

通常は食事をすると、胃を中心とした消化器官が働くのでそこの血液の流れが活発になります。

なので、食事前にお風呂へ入ると身体全体の毛細血管までに血液が流れ、消化器官へ集まらなくなります。
そのため、食欲が抑制されるというわけです。

 
 
それから、

風呂の一番の効果は「リラックス効果」だと考えています。


え?リラックスがダイエットとどんな関係があるかって?

i_(^▽^*)いい質問ですねぇ~(某池上さんふうに)


まず適温の湯船に浸かるとリラックスできます(熱いのはダメ)
 ↓
リラックスすると自律神経のバランスが整います。
 ↓
自律神経のバランスが整うと腸の働きが良くなります。
 ↓
腸の働きが良くなればお通じが良くなります。
 ↓
お通じが良くなってダイエット。




とにかく直接的ではありませんが、間接的にはダイエットになりそうですよ。

リラックスできれば質の高い睡眠も得られますしね。

先ほども言いましたが、寝ている間も基礎代謝は働いています。
リラックスした状態、つまり自律神経のバランスが良い状態で眠ると、
代謝の働きもよくなって脂肪が燃焼されやすくなるわけです。

ということで、睡眠はダイエットと関係があるんですよ。

逆に寝不足は太る要因になります。

快適な入浴は快適な睡眠へと誘いますから、入浴と睡眠はセットで考えることが出来ます。


まず適温の湯船に浸かるとリラックスできます(熱いのはダメ)
 ↓
リラックスすると自律神経のバランスが整います。
 ↓
その状態で眠ると基礎代謝の働きが良くなる。
 ↓
代謝の働きが良くなると脂肪の燃焼がしやすくなる
 ↓
体質が改善されてダイエット


 

【健康】【美容】 お肌のpHバランスとは?

「pHバランスを整える」という言葉がありますよね。

pHとはピザハットの略ではありませんよ、どうもSHIBAです。



「pH」とは水素イオン濃度指数のこと。

な~んて言っても、余計に分からないですよね。

簡単に言えばpH値は「酸性」や「アルカリ性」を示す数値です。
理科の実験でリトマス紙試験があったのをイメージしてください。


pH値は0~14まであり、真ん中の7を中性とし、数値が7より高ければアルカリ性、低ければ酸性ということになります。

 高い=アルカリ性
 低い=酸性

健康な肌表面のpHは弱酸性です。


それにより肌の保水力も保たれています。


このバランスが崩れると乾燥肌やニキビなどを引き起こすので、
肌の健康を保つために「pHバランスを整える」という言葉があるんですね。



お肉をワインに漬け込むと美味しくなるのはご存知かと思います。

でも何故美味しくなるのかは、意外と理由までは知らないものです。

単にワインの風味が付いて美味しくなるだけではないんですよ。

肉のたんぱく質は人と同じ動物性なので弱酸性です。
pH値は5ぐらいと言われています。

通常、肉は過熱するとたんぱく質(コラーゲンなど)が分解され、
筋繊維が変性することで水分や脂が流れ出ます。


そこでワインです。

ワインのpH値は肉よりも低い酸性です。

ワインに漬け込み煮込むことで肉のpHは弱酸性に保たれ、保水力を維持します。
つまり肉汁の流出を防ぎ、柔らかくてジューシーになる
わけです。




と、ここまで書いていてふと思ったのがワイン風呂。

ワインの湯船に浸かるとメチャメチャ保湿効果あるんじゃね?

という推論が浮かんだわけですが、ネットで調べる限りワイン風呂の効能は
「血行促進・美肌効果」などどれも抽象的で期待している答えとは違うものばかり。

pH値が弱酸性に保たれるかどうか、それにより保湿力が保たれるかどうか。
その辺にまで触れている記事は見当たりませんでした。

結局は自分で試してみろってことか。。。

う~ん。

え~と。

誰か試してみて?


(言うだけ番長 SHIBA)

【健康】【美容】 そうだったんだダイエット(後編)

過去のメルマガの再掲載です。

ここから========================

前回までの『SHIBAちゃん便り』(海外ドラマ『24』風に)

SHIBA!無事か?

CTUのジャ○クだ!

よし聞いてくれ!
おまえの身体はまずい状況にある。
肥満度チェックが必要だ。
今すぐ情報を端末に送ってくれ!

いいか?よく聞くんだ。
糖尿病の直接の原因は糖分の摂り過ぎなんかではない!

インスリンが働かなくなることだ。

インスリンが働かないと、血中のブドウ糖が全身の細胞に取り込めない。

ブドウ糖は細胞の大事な栄養分だ。決して敵なんかじゃない。

細胞がブドウ糖を摂り込めなければ、
筋肉は痩せ細り、血中に溜まったブドウ糖はやがて血管を傷つける。
特に毛細血管はな。末梢神経の多い指先が痺れたり、目がやられるのもそのためだ!

おい!聞いてるのか?返事をしろ!

いいか、一度しか言わないからよく聞くんだ!

インスリンが働かなくなる原因。それは肥満だ!

(ピピピピ・・・)
!?
今、肥満情報が届いた。

おいSHIBA!その身体、肥満じゃないか。
レベル3だぞ。

肥満になると脂肪からインスリンの邪魔をする物質が分泌されることが分かっているんだ。

無駄な抵抗は止めて、夜食を捨てろ!
両手を地面に付けて床に伏せろ!
よし、自分で腕立て伏せをしろ!ダイエットするんだ!

急げ!時間が無いんだ!

くそっ!インスリンが死んだ!
手遅れか・・・
これでレベル4だ。

すまない。本当に残念に思う。

でも今からでも遅くは無い、約束する。
ダイエットするんだ!



 『そうだったんだダイエット 後編』



こんな古くてくだらないネタに君を巻き込んでしまって、本当にすまないと思っている、どうもSHIBAです。


僕が前回まで言っていたことが、より解り易く説明しているサイトがあったので紹介しておきます。

http://gogolesson.jugem.jp/?eid=75
ごはん塾の本棚

これを読んでもらえれば分かるように、
「炭水化物抜きダイエット」はオススメできません

補足説明をしますと、
体内に摂取した炭水化物は胃や腸でブドウ糖に分解されます。
そしてブドウ糖は血管を通じて各細胞に摂り込まれますが、
余ったなブドウ糖は肝臓にストックされます。

肝臓にブドウ糖がストックされるのは、
血中のブドウ糖が切れた時に補充するためです。

肝臓にストックされる時、
ブドウ糖はグリコーゲンという多糖類の一種に変換されます。

そしてココがポイントなんですが、
グリコーゲンは水分子と結合するため、
グリコーゲンとして貯蔵されると、
結合している水の分まで体重が増えます。
逆に炭水化物を抜くと、
抜いた分だけグリコーゲンが消費され、
結合していた水の分まで体重が軽くなります。

炭水化物を食べると太り、抜くと痩せると言われるのはこのためなんです。

ただし、痩せたと言ってもそれは、結合している水の分であって、
脂肪の量が変化しているわけではない
んですね。

何をもって「太る」というのか、
ということをハッキリしておかなければならないんですけど。

ここで問題なのは「体重」ではないんですよね。

大事なのは「体脂肪」です。分かっているとは思うけど。

で・・・

体脂肪が増える条件というのが

「摂取カロリー > 消費カロリー」

になった時
なんですよ。

だからといって
栄養を欠いてまで、
食事制限で摂取カロリーを抑えるのは無理があります。

そこで
運動をして消費カロリーを増やすことが大事だというわけです。

ハッキリ言えば、
運動しないでダイエットなんて無理なんですよ。

やっぱりさ。時には食べたいもの我慢せずに食べたいじゃない。

運動してしっかりカロリーを消費していれば問題ありませんから。

逆に、運動すれば筋肉の細胞に栄養補給してやらなければならないわけで。

アスリートがガッツリ食事を摂っても太らないのはそのため。
むしろしっかりと食べなきゃいけない。


もっと言えば・・・

力士。お相撲さんね。

力士がなぜ糖尿病にならないか不思議に思ったりしたことありませんか?

もの凄く食べてるじゃないですか。
一日の摂取カロリーは7000キロとも8000キロとも。
そりゃいくら運動しても太るわ・・・

でもね。
ここが面白いとこなんだけど、
脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」とがあってね。

健康に害があるのは「内臓脂肪」の方で、
内臓脂肪は運動することで燃焼できるので
力士は稽古によって内臓脂肪は消費できてる
らしいんですよ。

力士が太っているのは「皮下脂肪」のせい。
でも皮下脂肪は健康に害がないので糖尿病にはならない
というわけ。

もちろん例外はありますよ。
稽古不足だったり、引退して稽古しなくなった途端、糖尿病になっちゃうとかは。


それに・・・

いろいろ調べてて分かったことなんですが。

運動の効果は、カロリーを消費するだけではなく、
太りにくい体質になるそうです。

というのは、運動すると筋肉が付きますよね。
太らない体質になるには、基礎代謝を上げることで、
そのためには筋肉量を増やすことが大切だということです。

運動.gif
画像元:糖尿病ネットーワーク


ということは、
余談ですが女性に多い「冷え性」の人って
運動不足である場合が多いんじゃないかな?

運動すれば代謝が上がって、手足の先まで血行もよくなるはず。

アラピアでお風呂に入ってもらうのも一つの方法ですが、
それは一時的に過ぎませんよね。

「冷え性」は体質なんだから、
体質改善するには運動しかないと思うんだよね。

というわけで、

長々とお話しましたが、ダイエットには運動は必要不可欠だということです。

最後までお聞き頂き
感謝します、大統領。もとい、お客様。


(今では毎日30分間、本を読みながらウォーキングしています SHIBA)

=========================ここまで


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【健康】【美容】 そうだったんだダイエット(前編)

昨年12月の過去メルマガより再掲載

 

ここから=======================

 

「糖尿病にならないためにダイエットしよう」という厚労省の啓発があります。

http://tinyurl.com/lhseusa
厚生労働省:糖尿病の予防法は?

糖尿病と肥満は強い相関関係にあります。

前回までのおさらいになりますが、
肥満した脂肪細胞がインスリンの働きを邪魔する作用を持つホルモンを出し、
糖が細胞に取り込めなくなった状態が「糖尿病」
でしたよね。

だから肥満を解消しなければならない、ダイエットしなければならないというわけ。

ところがそのダイエット。

結構、誤解されている部分が多いのよねぇ・・・



 『そうだったんだダイエット 前編』



どうもSHIBAです。

僕も糖尿病予備軍としてダイエットに強い関心があるわけですが。

「これはやっちゃいけないだろ」というダイエットが、

「炭水化物抜きダイエット」

よく「炭水化物はダイエットの敵だ」なんて言われますが、
それは炭水化物の特性を分かっていないからだと思います。

そもそも「炭水化物」って何?

という問いには、

http://tinyurl.com/5teyp3
ウィキペディア:炭水化物

「糖質」と「食物繊維」の構成物であるということが、調べれば簡単に分かります。
いんたぁねっと って便利やね。

言うなれば、「炭水化物を抜く」とは「糖質を抜く」ということ

もう分かりますよね、何度も言いましたから。
「糖」は全身のエネルギー源としてとても重要だということ。また脳にとっては唯一の栄養素であることも。

なのに「炭水化物抜きダイエット」をする人が後を絶たないのは何故か?

それは、実際に痩せられるからです。

なるほど、確かに炭水化物を抜けば、血糖(エネルギー)が枯渇するわけですから、替わりに筋肉細胞や脂肪が分解されて痩せていくでしょうね。

でも何か気付きませんか?

僕は専門家ではないので断言できませんが、
これって、糖尿病が進行している人の痩せ方に似ていませんか?

少なくとも、とても健康的な痩せ方だとは思えません。

また、飢餓状態になると、少ない栄養分を必死に吸収しようとする体質になるらしいね。
つまり太りやすい体質になってしまう。
だから全員とは言わないが、大半がリバウンドしてしまうのは、そういう理由もあるんでしょう。

ちなみに、2013年3月に日本糖尿病学会は、糖質を制限することについて
「極端に制限して、減量を図ることは、科学的根拠が不足しており、現時点では勧められない」
と提言しています。


そういえば・・・

先週だったかな。某番組でチュートリアルの徳井さんが、過酷な炭水化物抜きダイエットと肉体改造で筋肉バッキバキになっていたのをご覧になりましたか?

炭水化物は一切NGで、高タンパクの物しか摂取しないという食事制限で体重減量していたっけ。

あれなんか全然褒められたものではありませんね。栄養面から考えると。



ではダイエットにおける食事管理で何が大事かというと・・・

炭水化物、脂質、タンパク質の何が大事で何が大事ではないとか、そういう問題じゃない(どれも大事)

結局、基本中の基本になりますが、それは

「カロリー管理」です。

食べ過ぎは良くないという、とても単純なことですよ。

要は、何を食べても構わないが、

「摂取カロリー < 消費カロリー」

さえ維持していれば太りにくいといわれています



次回はそのカロリーについての説明と、運動の重要性についてお話します。


余談ですが、
カロリー計算について。

タンパク質は1gあたり4kcal、脂質は9kcal、炭水化物は4kcalにあたるということはご存知でしたか?

タンパク質  1g = 4kcal
脂   質 1g = 9kcal
炭水化物  1g = 4kcal


このことを知っていると市販の食品なら簡単にカロリー計算ができますよ。

カロリー表示.jpg

この場合、225カロリーと表示されていますが、
仮にカロリーが表示されていなかったとしても、
タンパク質・脂質・炭水化物からそれぞれカロリー計算すると

タンパク質 3.1g × 4kcal =  12.4kcal
脂  質 10.3g × 9kcal =  92.7kcal
炭水化物 29.9g × 4kcal = 119.6kcal

合計 12.4+92.7+119.6 = 224.7kcal(約225kcal)

という具合に確認することができますよ。



もし今、手元に食品か飲み物があったら、表示されている成分表で計算してみてください。
ちゃんと表示されているカロリーと合致しますよ。


・・・続く


(この話、来年に持ち越しになってしまったよ SHIBA)

 

=======================ここまで

 

【美容】 コラーゲンの噂 ホントとウソ(後編)

「大器晩成型」と言われて人生余裕で構え過ぎていた、どうもSHIBAです。

その話には続きがあって、先日、僕にそう言った本人に
「アンタのせいで、ずっとその時が来ると信じて今まで騙された気がするよ」
と問い詰めたんですね。

すると「やれば出来る子」と返されました。

何だそうか、やれば出来る子ねぇ。っておい!
それも昔言われたよ。

やいやい、こっちがいい気になってりゃ下手に出やがって


話が逸れていきそうなので戻します。
コラーゲンの話ね。

コラーゲンを摂取しても本当に効かないのか?

前回は否定論の根拠を申し上げました。

それは「コラーゲンを摂取しても体内で消化される時にアミノ酸などに分解されてしまうため、コラーゲンとしては吸収できない」というものでした。

大きなタンスを買って部屋に入れようとしたが、解体しないと扉から入れるのは無理なのでタンスはバラバラになっちゃったというのと同じです。

コラーゲンは全て体内で作られるもので、外部から直接取り込むことはできないのです。

ここまでは理解できます。

でもここで一つの疑問に気が付くかもしれません。

バラバラになってもまた組み立てればタンスになるじゃん!というもの。

分解されたアミノ酸が再び合成されてコラーゲンになれば、結果として効果があったことなりますよね。

しかし、実際にはそんな単純な話ではないそうです。

そんぐりそのままコラーゲンへ合成されるわけではないそうなのです。

どれだけコラーゲンを生成するかは、遺伝子などが関与していて個人差があるというんですね。

だけどそれだと、少しは「効果がある」可能性があるわけで全否定とは言えないはずです。

実際、「本当は効果があるんじゃないか?」という推論も一部ではあり解明しきれていません。

そう、実は誰もはっきりと全否定はできないのです。


おそらく真実はこうです。

コラーゲンを摂取することの効用は認められていないが、効用が無いという証拠も無い


なんだか分かりにくいですか?


あれと一緒ですよ、あれ。

「スタップ細胞はありまーす」(僕の中では今年の流行語大賞)


スタップ細胞の存在が問われていた時に、どの専門家もはっきりと
「スタップ細胞の存在」について明言しませんでしたよね。

あれは明言「しなかった」のではなく、「できなかった」のです。


心の中では科学者の誰もが「スタップ細胞は存在しないだろう」と思いながらも、
「存在しない」と証明することが出来なかったんですね。

それと同じです。


だからコラーゲンの噂に対する僕の結論はこうです。

「気にしない」

食べたけりゃ食べればいいし、コラーゲンに固執する必要もないでしょ。

コラーゲンは栄養の1種と考える。

固執してサプリなどに頼るよりも、美味しく栄養を摂るのが一番ですよね。


ということでアラピアでは「コラーゲン鍋」を販売中です。

コラーゲン鍋.jpg

(なんじゃそりゃ SHIBA) 

【美容】 コラーゲンの噂 ホントとウソ(前編)

ずっと信じていたものが最近になって間違っていたと気付くことってありますよね?

「シミューレーション」を「シュミレーション」だと思っていたりとか。
「叶姉妹」は本当の姉妹だと思っていたりだとか。

 僕の場合ですと、子供のころによく「お前は大器晩成型だ」と言われて、
将来を期待してここまで成長してきましたが、最近になってあれは嘘だなと思うようになりました、どうもSHIBAです。


巷でよく聞く噂でこういうのもありますよね。

「コラーゲンを摂取しても意味がない・効果がない」というもの。


コラーゲンは美肌に良いとずっと信じてきた人には衝撃的な話でしょう。

でもこれ。どこまで本当の話なのでしょうか。

本当に効果が無いとしたら、なぜ未だにコラーゲンを利用した関連商品が多いのでしょうか。

そんな疑問を抱いている人も多いと思います。

そこで。。。


コラーゲンに対する噂への受けとめ方や考え方についてお話しします。

あ、先に言っておきますが、僕は医学の専門家ではありませんので、
コラーゲンを摂取しても意味が無いのかどうかは言及しません。


とはいっても、コラーゲンに関する最低限の知識は必要です。

そもそもコラーゲンとは何ぞや?を無視して話は先に進めることは出来ませんからね。



コラーゲンとひと口に言っても、実はいろいろなタイプがありますが、
アミノ酸が多数結合したたんぱく質の1種です。

コラーゲン = たんぱく質の1種


コラーゲンは体内のあらゆる細胞に存在していて、
体全体や臓器などの形を作ったり、結合したり境界を作ったりしています。
そのため網の目状になっています。

コラーゲンの図.png
出典:www.nikkei.com


美容がどうこう以前に、生きるために必要不可欠な栄養素です。

そんな大切なコラーゲンですが、普通は体内でアミノ酸が合成されてできます。

体内のコラーゲンは全て体内で作られたものだということです。

というのは、

口から摂取したコラーゲンは、一度アミノ酸レベルにまで分解されて消化されるからです。

コラーゲンその物として体内に取り込むことはできないのです。

これが、「コラーゲンを摂取しても意味がない・効果がない」と噂される所以なんでしょうね。

いや、もう噂なんてものではなく、全否定している医師が大勢いらっしゃいます。

ここまで言われると噂は本当のようにも思えますが、ただ。
巷でいまだにコラーゲンの関連商品が堂々と売られていることの疑問は消えません。

正確になことを言えば、売り手は「効果がある」とは言い切っていません。
言い切っちゃうと薬事法とかいろいろ問題があるので、そう匂わせているだけです。

それにしても関連商品がいっぱいあるし、実際お肌の美容に効果があったという人もいます。
それって嘘ついてるの?

気になりますよね?

・・・続く

(SHIBA)